海外旅行のお気入りリンク
こんな車社会にびっくり
主人の出張が長引いて長期出張になったので、後追いで合流してアメリカはオハイオ州で空港近くのホテルに長期宿泊していた時のこと。彼は勿論仕事だけど、私はそれに便乗して旅行というわけです。
アメリカは車社会。特に郊外では歩く人影なぞ見ないといってもいいくらい。車がないとどこにもいけません。そこで車を借りて、当時2歳に手が届いていなかった息子を、知人から借りたベビーシートに座らせ、あちこち出かけておりました。
息子と一緒だから“育児”という日常からは離れられないけれど、文化の違う街で過ごすというのは非日常でもありました。
買い物に行って店に入ったり会計する時、『元気?』『調子はどう?』『いい日を』『楽しい夜をね』と話しかけてくる(勿論英語)店員。最初戸惑ったけど、これは日本でいうところの『いらっしゃいませ』と同じ決まり文句。で、客であるこちらにも返しの決まり文句(勿論英語)『ありがとう、あなたは(元気)?』『あなたもね』があって、これが結構楽しい。
そんな店駐車場に横断歩道マークがあったり、人が車道を渡ろうとしている姿を見かけたら(多分地域差はあるのだろうけど)、車は一時停止して人を優先しなくてはいけない。歩行者は譲ってもらって当然と思っているので、うっかりすると危険この上なし。幸い危ない事は起きなくて済だけど、知らなかった為に物凄く睨まれた事がありました。
日本では余り見ないスクールバス。こちらではあちこちで見かけます。乗っているのは小学校から高校生(恐らく)幅広い。ある日住宅街に入り込んでしまった私(地図と勘を頼りに運転していた)、前方にスクールバスが停まっておりました。子供を降ろしているところのようでした。そこで私はスピードをぐんと落としてそろそろと、バスの脇を通り過ぎようとしたのですが、ドライバーの女性に“物凄い顔”で睨みつけられてしまいました。・・・・・停車中のスクールバスは決して追い抜かず、後ろに停車して出発を待たなければならないと知らなかったのです。警察呼ばれなくて良かった。それ以来、高速道路をかっとばして走るスクールバスに遭遇しても、ちょっとびびってしまった私なのでした(この場合は追い越してもいい)。
お役立ち海外旅行リンク